自作

【製作】自作Mシャーシ(4WD,L寸)⑨

TA05ベース車を一気にくみ上げた.予備品,追加部品の製作がいくつか必要だけど,とりあえず…完成だ!ウレタンバンパーもワーゲンボディに合わせて作成して組みつけた.構想から3か月,意外と短期間での製作だったな…

取りあえず写真撮影.ちなみに,KV3350のアウターローターモータにギヤ比4.2:1なので,LiFeバッテリー&直径55mmの小径タイヤとはいえ,自分には扱いきれないほどの最高速が出そうな予感.まずは送信機側で最高速を抑えるか…
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L寸で低重心コンセプト…見た目はハイエンドツーリングに見えなくもない.
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上からみた写真.バッテリーは後輪に寄せて,バッテリー側に受信機を設置.アンプ,アウターローターモータ,サーボをそれぞれなるべく密集させて配置,マスの集中と,前後輪(左右とも)の重心バランスに留意した.前後重量比は45:55程度,左右のアンバランスはほとんどない(はず).
ただし,昨年製作したFF03ベースのMR車(L寸)に比べて,ウレタンバンパーが小さくなってしまった.衝突には注意したい.特に前輪をぶつけると,フロントストラットのアッパーデッキあたりが吹き飛びそう…これは出来れば予備品を作っておきたいところだ.
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TA05ベースで,スパーもアッパーデッキもギリギリまで低い.ここまでくると,ストラットのキングピンをガイドするアッパーデッキの高さが却って気になる…ような気分.
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今回は,これまで作ってきた自作車の中でも初めてガンベイドのストラットサスを流用した.バネは純正品を使い,ダンパーのみ,これまでの自作車との部品の共通化のため,CVAスーパーミニを使用.
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気になる車重は…ボディなしで940g.ギヤデフに比べれば若干軽量なTA06フロント用ボールデフを前後に装備したとはいえ,同じメカ構成のTA05ベース車(S寸)も940gだったな…モーターマウントの自作や,アッパーデッキの構造の見直しetcで,意外と軽い.
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近日中にTA07ベース車を完成させなくては…普段使いなら明らかにTA07ベース車の方がよさそうだけど(メンテがとても楽なように設計したし)…明らかにTA05ベース車の方が走りそうなんだよなあ…

【製作】自作Mシャーシ⑤(MR,M・L寸)

フォルクスワーゲンビートルのボディ用にウレタンバンパーをカットして取り付け,ボディポストもつけて…シャーシ側は一応「走れる」状態になった.思ったより早くできた.

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こうしてみると,やはりミッドシップリア駆動,重量物のほとんどがシャーシ中央から後半寄りに密集している.後輪のグリップが稼げれば,きっと速いんだろうな.そのグリップを稼ぐのが問題なわけだろうけど.
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気になる車重も測定してみた.540サイズのモーター搭載時に1009 g…一応想定内の車重かな.まだ軽量化の余地はあるけど,軽くした結果走りにくくなる可能性もあるし,とりあえずはこんなもんでしょう.
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あとは…ボディに色付けして,年明けに試運転すればいい.Mシャーシで初めてのミッドシップ後輪駆動,L寸…果たしてどんな走りになるかね.

【製作】自作Mシャーシ④(MR,M・L寸)

細かい調整は必要だが,あらかたシャーシが出来上がった.
フロントはM04金バネの超ソフト仕様+ゼロリバウンド,
リヤはロングソフトバネの”だらだら脚”だ.
これはM06(自作RR車)で一番走りやすかったセットを参考にしている.

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フロントのキャンバー,アッカーマンは別途調整が必要そう.
写真からはわからないが,前後荷重比は設計通り,およそ4:6に落ち着いた.
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パワーソースも仮決めだが,GTチューンをハイギヤード(4.2:1,シャーシ側で設定できる最大)で使用.スピード出さないのでノーマルモーターでもいいくらいかも.
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その他メカ類は全てメインシャーシに貼り付けの,意外と重心の低いスタイルとなっている.
車重はちょうど1000g,これまで使用したアウターローターモータを使うなら,900gぐらいに収まるので,自作RR車よりも若干重たいくらい.ロングホイールベースの割には軽い方かも.
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あとは,下記製作&調整予定.うまく行けば年明けには試運転できそう.しかし一番寒い季節に後輪駆動車だと,かなり走りづらいのかもしれないな…orz
・フォルクスワーゲンビートルのボディ作製
・ウレタンバンパー作製,取り付け
・アッカーマン,サーボリンクの調整
・試運転&サスセッティング出し

【製作】自作Mシャーシ③(MR,M・L寸)

さて,部品をどんどん組む.
まずはバンパーマウント.これまで製作したシャーシと同様,ポリカ板でバンパーマウントを製作し,ジュラルミン板で作ったシャーシガードをメネジスペーサとM3皿ねじで固定する.

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バンパーマウントをセパレートサスマウントと皿ねじで,メインシャーシに固定する.
ついでにサーボ,バッテリーホルダーも仮組みする.
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シャーシ前側のアッパーデッキと,ステアリングワイパーを仮組みする.
ステアリングワイパーはM05用のアルミステアと,カーボン製自作リンクを併用する.
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アッパーデッキとモータープレート(ギヤケース)を組み付ける.
方眼紙をはがしてから組んでみたら,取付穴の位置ずれはほとんどないことが分かった.
取りあえず部品の再製作は不要と判断する.
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【製作】自作Mシャーシ②(MR,M・L寸)

切り出したメインシャーシとギヤケース類を仮組した.
メインシャーシはギヤケース取り付け位置以外肉抜きが一切ない構造.製作が楽で助かる.
アッパーデッキは前後2分割,前側のシャーシガードは3mm厚のジュラルミン板,前端の小部品(バンパーの取り付けを兼ねる)は2mm厚のポリカ板で製作した.構造はいたってシンプルで,剛性はかなりのもの.

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アッパーデッキとギヤケースのジョイントの取り付けが渋い.穴あけ精度が0.2~0.3mm程度ずれているのだろうか…でも組んでみると,ゆがみは確認できない…ちょっと気持ち悪い.この部品だけなら再製作すればいい気もする.ざっと+1時間くらいか.

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部品の再製作が出来るのは,次は1月の予定.今は製作済みの部品をどんどん組んで,不具合を洗い出した方が得策かもしれない.

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