自作Mシャーシ(FF, S寸)

完成!!自作シャーシ(FF,S寸)

バンパーをアルピーヌボディ用に拵えて,モータコードの延長を作って,
ようやく走行可能なレベルになった.これで,完成!
モータはサイクロン2700を搭載した.だいたいスポーツチューンと同等のトルクと回転数で,
センサレスながらとっても扱いやすい.もう売ってないのが残念…
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上から見ると…やっぱりスリム!あと,意外とウレタンバンパーを分厚くできたので,ちょっとだけ安心して走らせることができる.
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気になる車重は…933g!.バッテリーはイーグルのLife2200で,アンプはセンサレスブラシレスモータ用QuicRun.ちなみにほぼ同じ条件での自作RR車は890gだったので,ちょっと重い.
…というより,シンプル+軽量に拘った自作RR車の軽さが異常なんだろう.
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ダンパーのセッティングやら何やらは,全部適当!走らせてみて,「何となく走るなー」くらいのセッティングは早く見つけたい.

製作開始!自作Mシャーシ(FF,S寸):その7

ダンパーを搭載し,車高調整を行った.また,メカ類も再度搭載した.ここまで来るとほぼ完成だ.
170108FF03MS組みあがり01
170108FF03MS組みあがり00

リヤはアウトボードサス,フロントはインボードサスで,構成はFF-03 EVOとほとんど同じ.
ただし,FF-03 EVOよりもバッテリーがセンターよりに搭載されて,マスがより集中している.
170108FF03MS組みあがり02

フロントから見るとこんな感じ.バンパー取り付けの部品は,厚さ2mmのポリカ板で作成し,あえて壊れやすくした.カーボンの部品やアルミ部品がやられるより,よほど修理しやすい.
170108FF03MS組みあがり03

あとはこれに軽量・小出力のアウターロータモータを搭載して,ロースピードで走らせるつもり.
それとボディも作らなきゃ.
どうしてもバンパーが薄くて壊れやすいので,なるべくスピードは抑えて,FFっぽい挙動を楽しめたらいい.
しかし一番作りたかった類の車…見てるだけでも結構な満足感がある.俺はやった!!…と思う.

製作開始!自作Mシャーシ(FF,S寸):その6

ここまで来たら,メカを借り搭載したり,タイヤを装着してダンパーを調整したりと,ほとんど仕上げの状態に入る.
どのアンプを使うかはさておきだが,とりあえずメカを搭載してみた.
今回の設計の最大のこだわり「バッテリ縦置きのFFのS寸Mシャーシ」が,一応実現できてる.
特にバッテリとアンプ,サーボの間に隙間はほとんどなく,自分の作ったシャーシでは最もスリム.
…というより,ここまでスリムなシャーシもなかなかないかもしれない.
あと,メインシャーシは左右対称なので,バッテリーを右または左側の好きな方に搭載できる.
170105メカ搭載例00
170105メカ搭載例01

メカを下してタイヤを装着してみた.また,スパーカバーや,フロントボディポストマウントも装着した.
タイヤがつくとグッと車らしくなるな…
170108タイヤ装着00

写真は撮ってないが,アルピーヌボディが問題なく装着できることも確認できた.それでいて,ウレタンバンパーも結構分厚くできそう.
170108タイヤ装着01

ここまで来たら,あとはダンパーの調整と,ウレタンバンパーの加工くらいだ.
しかし,ようやくFF・S寸のMシャーシをバッテリ縦置きで実現できた.
これが,一番作ってみたかったものかもしれない.走るかどうかはさておき.
サードパーティでも見つからないタイプの車だし…買いたい人いないかな?って無理か.金取れるレベルじゃなし(笑)

製作開始!自作Mシャーシ(FF,S寸):その5

実はステアリングワイパーはMシャーシ純正品を使う予定だったが,設計変更により,
自作ワイパーを使うことになった.
というより,設計にミスがあったことに気付かないでカーボン板に穴あけをしたため,自作ワイパーで設計ミスを吸収することにしたのだ.

ワイパーは厚さ3mmのアルミ板を切り出して製作した.回転の中心は直径4.5mmのバカ穴だ.
これははじめ直径3mmの穴をあけ,直径4mmのドリルで広げ,最後に直径4.5mmのドリル+切削油で広げることで,見た目にもピカピカに仕上がる.また,直径4.5mmのドリルを用いると,ちょうど直径4.6mm程度の穴が開くため,タミヤの4.6mmフランジがぴったりと収まる.

170108ステアワイパー00

ボールベアリングを用いない構造のため,軸方向のガタを取ることで,ワイパー全体のガタをなくす.
下の写真では,取り付ける部品を上から順に並べている.
特フランジパイプに対して,内径5mmのシム,M4用ワッシャー(ちょうど内径4.7mm程度)M3用外径10mmワッシャーを用いて,ワイパーとフランジのガタをなくす.
170108ステアワイパー01

組んでみるとこんな感じ.モリブデングリスで潤滑している.動きはボールベアリングに比べれば渋いけど,高速運動するところでもないし,個人的には問題ないと思っている.
170104ステアワイパー00

シャーシに組んでみるとこんな感じ.本当にぎりぎりの設計.めいいっぱい舵を切って,ギリギリほかの部品に干渉しないくらい,という綱渡り.
170108ステアワイパー02
170108ステアワイパー03

気になる動きは…とくに問題なくスムーズ.また,ガタはほとんどない.
このやり方…結構設計の自由度が広がるので,設計の可能性が飛躍的に広がると思う.
170108ステアワイパー04


製作開始!自作Mシャーシ(FF,S寸):その4

穴あけが終わったらカーボン板やアルミ板から部品を切り出す.バンドソーがあって本当に便利.
切り出した部品を並べてみた.まだ方眼紙が貼ってあるので白く見える.
下側は左から順に,
・バンパーマウント(上)
・バンパーマウント(下)
・アルミシャーシガード
・メインシャーシ(フロント)
・メインシャーシ
上側は左から順に
・アルミモータプレート(左側)
・アルミメインシャーシガード
・ステアワイパー
・ロアデッキ群
・リアダンパーステー
…といった具合だ.
170104FF03MS切り出し00

寸法や穴あけ位置,精度に問題が内容なら方眼紙をはがす.
クッションフロア用の両面テープなので,はがすときはとてもきれいにはがれる.
170104FF03MS切り出し01

メインシャーシを仮組してみる.穴あけ用の型に合わせてすべてのねじ穴が開いているため,
ぴったりと合う.
170104FF03MS仮組00

シャーシ前側をしたから見るとこんな感じ.
FF03のギヤケースをそのまま使うので,ちょうどモータが2mm上側に搭載される.
また,メインシャーシ,シャーシ前端はそれぞれアルミ板,アルミアングルでガードされる.これがとても重要.
170104FF03MS仮組01

下から見るとこんな感じ.メインシャーシのシャーシガードはM2ねじ4本で固定されている.
シャーシ前端のガードにはメネジが切ってあり,M3ねじ3本で固定される.
170104FF03MS仮組02

アッパーデッキやモータプレート等を仮組するとこんな感じ.らしくなってきた!
170104FF03MS仮組03





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