【製作】自作Mシャーシ(4WD,M寸・改)⑥

部品を切り出した!部品点数は多くないけど,結構大変だった…
フロントバンパー取り付け部はt3のポリカ板とt3のジュラルミン板で作成,
バッテリーストッパーは2のポリカ板,ロアデッキとバッテリーホルダー,前後ストラットアームはt2.5のカーボン板,他はt2のカーボン板で切り出した.

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部品を仮組した.
すべての部品において,ネジは全く引っ掛かりなくスルスル挿入っていった.
…加工が上手くいったようで一安心.

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真横から見るとこんな感じ.スパーとデフの取り付け位置はかなり低い.
代わりにベルトに曲げ箇所が多いけど,センタープーリーを22Tの大径にしたせいか,そこまで駆動は重くない.
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バッテリーを放り込むとこんな感じ.…ぴったり!!
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スパーとバッテリーのクリアランスはおおよそ2mm…ほぼ設計通り.これまでの自作車両で,一番バッテリーをセンターに寄せられた.
写真のように540モーターを使うならメリットはあまりないけど,小型軽量のアウターローターモーターで走るなら,バッテリーが圧倒的に最大の重量物になるので,たぶんこんなレイアウトが良いと思われ.まあ…知らんけど.
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ここまで来たら,あとは方眼紙をはがして,カーボン板の端面処理をして,どんどん組むだけ.
形になってくると,やっぱ嬉しいもんだ.

【製作】自作Mシャーシ(4WD,M寸・改)⑤

ロアデッキのデフ周りとスパー周りをくり抜いた.
フライス盤があれば楽だろうけど,そんなものはないので,
ミニ四駆のボディの肉抜きよろしく,「ひたすら穴あけ,くり抜き→鑢掛け」で加工した.
メッチャ疲れた…orz
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これでバルクとモータープレートが取り付けられるようになったので,
仮組してみた.どうやら,ベルトは693mmのモノが良いみたい.
699mmでも装着できそうだけど,ベルトが伸びてしまった時のテンションの調整シロがほとんどない.…うん,693mmを採用.

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ドライブトレイン周りを見ても,干渉とかは大丈夫そう.
取り付けの渋いところもなさそうだし,加工は成功したと見ていいかな.

あとは部品を切り出したら組み立てができそう.ゴールが見えてきた.
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【製作】自作Mシャーシ(4WD,M寸・改)④

メインシャーシの製作に着手!

まずはポリカ型を作成.方眼紙をポリカ板に貼って,片側に穴あけ.
で,別のポリカ板に転写.いつも通り,左右対称が保証されたメインの型を作る.

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カーボン板に方眼紙を貼って,ケガキ.輪郭と穴あけ位置を描いて,
ポリカ型を使って穴あけ!
これも数年ぶりの作業だけど,これで10台目のシャーシ製作…無駄に慣れている.
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ロアバルクを仮組.取り付けに渋さは全くなく,
なんの引っ掛かりもなくネジがスルスル挿入っていく.位置決めはうまくいってそう.
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アッパーデッキを仮組.これも取り付けの渋さは全くない.
メインシャーシの穴あけ位置決めは成功!
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後は輪郭を赤ペンでなぞって,切り出すだけだ.
ロアデッキはデフやスパー取り付け部をくりぬく箇所があって面倒だが…
少しずつ形が見えてくると,ワクワクするわ…!

【製作】自作Mシャーシ(4WD,M寸・改)③

製作したモータープレートにセンタープーリー,スパーなど一式を取り付けてみた.
プーリーの軸は直径5mmのステアポスト(TA05用かな?)を切断して改造.

テンショナーはフランジ付きベアリングをモータープレートに取り付ける構造.DDLF950ZZと
DDLF630ZZをチョイスした.
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自分で作ったものを見てニヤニヤするのが,モノづくりで一番楽しい時間かもしれない…!
シャーシに取り付けてからベルトの干渉やら何やらチェックが必要だけど,とりあえず単品としてはソコソコのものができたと思われ.
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【製作】自作Mシャーシ(4WD,M寸・改)②

図面の正書と小変更…

脚周りのアライメントを見直した.
フロントは5degのネガティブキャスター…要は車体を横から見たときに,キングピンが中央側に傾いている状態.まあ…舵を切ったときに復元力が必要なのでネガティブキャスターが正解だろう.

リアは…???
舵は切らないけど,トーインが付いているので,荷重が乗ったときは実質舵を微妙に切っている状態と言えなくもない.この場合,復元力が付いていると困るので,フロントとは逆にトーインを強めに行くような力がかかっている方が安定するはず.となると,リアは若干のネガティブキャスター(フロントと同じく,キングピンが車体中央側に傾いた状態)が正解かしら.
車軸の位置はサスピンに取り付けるスペーサーで小変更が効くので,車軸をギリギリまで車体中央に近づけた時でも,ポジティブキャスターにならない程度に,ネガティブキャスターを与える設計にした(デフォルト位置だと,2deg程度).

…これで,設計図Fix!!!!
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ギャラリー
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