【製作④,完成】自作Mシャーシ(MR,L寸・改)

今回の肝である、ギヤボックスとアッパーデッキを結合するジュラルミンパーツを作った。
結合個所は現物合わせで作ったので、ジュラ板に開けるM3の位置合わせに苦労した(型を4回作り直した…)

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こいつを使って締結!ギヤボックスと接合する部品はTA06のパーツから流用した。手に入ってよかった。。

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また、今回のシャーシの工夫ポイントとして、サーボをダイレクトリンケージでかじ取りするのだが、
サーボの取り付け位置を自由に決められるようにし、アッカーマン変更が容易となるようにした。
アルミ部品がこんな感じで…
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サーボに固定して…
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シャーシに搭載するとこんな感じ。
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ここまで来たら、いったん仮組…悪くなさそう。
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あとはメカ類を積んで…一応完成!見た目はシンプルで大満足。
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ギヤ回りは、48Pで40Tのピニオンと70Tのスパーの組み合わせ。ギヤ比3.85…ちょっとハイギヤード過ぎるけど、鬼トルクのGTチューンに直径55mmのタイヤの組み合わせだから、まあいいか。
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フロント回り。アンプ→受信機→サーボが一列に鎮座。
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バッテリー回り。意外とコードがすっきりまとまった。
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フロント回り&アッカーマン。アッカーマンはこれでも結構きつめ。
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タイヤはタミヤのスーパースリックを履かせている。すでに製造終了の一品。そんなにグリップしないけど、果たしてスピンせずに走るのか…。リヤトーインは3.5degくらいの設定で結構きつめ。サスセッティングも最大限リヤ側はメカニカルグリップを稼ぐようにしたけど、どうかしらね。試運転が楽しみ。

【製作③】自作Mシャーシ(MR,L寸・改)

数年前に作った自作のMRシャーシから徐々に部品を移植していく。
まずはサスアームから。アルミ板で自作したサスアームにM05&M06のナックル類を組み合わせた自由度の大きいやーつだ。

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アッパーデッキを仮組。
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ギヤボックスを仮組。ここまでくると完成した姿が見えてくるようだ。
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こう見ると、ちょうどシャーシの後ろ半分がモーターと電池というレイアウトになっているのがわかる。その先は順にアンプ、受信機、サーボと、すべて一列に配置。F103みたい。

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あとはいくつかの部品を作れば完成にぐっと近づく。続きはまた今度…

【製作②】自作Mシャーシ(MR,L寸・改)

アッパーデッキを切り出した。

いつも通りの仮組…精度は良好そう。

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これにギヤボックスを追加するとこんな感じ。
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だいぶん形が見えてきた。
今回のシャーシで肝になるパーツは、ギヤボックスとアッパーデッキを結合するアルミ部材…
コイツを作ってしまえばほぼ完成。次の有給の1日でできるのだろうか。。。

あとはボディ手配だな。練習用のビートルは手元にあるが、新品ボディもあるので細君に塗ってもらおう。

【製作】自作Mシャーシ(MR,L寸・改)

ビートルボディを載せて楽しく走るミッドシップ後輪駆動、ということで、
数年前に製作したシャーシの図面を引っ張り出して改良・流用し、
新しいシャーシとして製作を始めた。

今回は前作からリヤ周りやサスジオメトリはマルっと流用するので
作る部品は少なめ。

今日はロアデッキを切り出し、ギヤボックス周りを分解&再組立てして取り付け状態を確認した。

ロアデッキはこんな感じ。左側がフロントで、大きな穴はサーボ(今回はダイレクトリンケージのステアリング)の取り付け位置をギリギリまで下げるための穴。
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前作のミッドシップ後輪駆動シャーシからギヤボックスを取り出し、分解&再組付け。
モータープレートとか作り直したいところも多いけど、
面倒…というかそこまで時間もお金もないのでパス。
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ギヤボックスをシャーシに仮組。
わずかに渋いか?問題ないレベルではあると思う。
取り付け穴の位置決めをする「ポリカ型」も数年前作ったものからそのまま転写したから、工作精度が甘いかも(特に去年・今年の新車に比べればねぇ)。
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とりあえず半分はできたかな。
年明けに残りの部品を切り出して組み立て予定。
ボディはフォルクスワーゲンビートルで、コルサグレイに塗ろうと思う(また細君に依頼じゃ、有料でw)

【運転】ノーマルタイヤでのんびり→コーナーの挙動がカッコよくなった

最近いつも豊田市の野外サーキットで細々と走らせている自作シャーシは、基本的にはお古のシミズ金型タイヤまたはカワダのミニ用タイヤを履かせている。

これ、基本的にグリップが非常に良いんだけど、暖まってさらにグリップが上がると…まあ転倒するのよね。で、タミヤのこれまたお古のスーパースリックなんか履かせると、基本転倒する前に滑る…いや、こっちの方が走らせやすいし、滑り出しが分かれば速度を抑えるから事故も少ないし、何よりコーナーの挙動がかっこいい。ちょっとテールを滑らせながら曲がる感じ??

…じゃあ、スピード求めないならノーマルタイヤでも意外といけるんじゃね??

というわけで、タミヤのラジアルタイヤ(直径55mm)を買って換装してみた。
シャーシはTA07ベース4WD、アウターローターモーターの超軽量仕様。
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前後同じ、キット付属のラジアルタイヤだ。触った印象は「固い」。
サス設定としては、リヤのリバウンドを最大限稼いで、フロントはリバウンド抑え目、オイルはリヤ柔らかめのフロントちょっと固め。まあ適当(笑)。

さて、走らせてみた。最初はゆっくり、徐々にスピードを上げて…ナニコレめっちゃ楽しい!!!!
丁寧にスロットル操作して、滑り出したらちょっとスピード落として…タイヤがしゅるしゅる滑る音を出しながらスライドするように曲がる…いいじゃないか。
やろうと思えば最高速も加速も申し分ない(スポチュンよか速い)が、強制的にコーナー手前で速度を抑えにかかる感じで、いきなり横転もないし、操作ミスでのクラッシュのダメージも少ない。
何より、アルファロメオジュリアがスライドするようにコーナーを曲がるさまはかっこいいぞ。。

というわけで収穫大だったノーマルタイヤ仕様。TA07ベースの自作シャーシは、入手困難なTRF419x
のバルクを使っていて予備品もないので、こんな低速&超軽量仕様で大切に走らせたい。

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